こここからはじめる工芸 続きを読む 1 minute read 変幻自在・日本の伝統 竹細工04/30/2022 日本をはじめとする東南アジア地域に幅広く生息する植物、竹。 竹の若い芽は食材である「たけのこ」として知られ、春の旬の香りを食卓に運びます。そして成長した竹は扱いやすく、加工するとあらゆる道具になり、大昔から日本の暮らしを…
ううつわを学ぶ 続きを読む 1 minute read うつわの個性を楽しむ04/30/2022 作家や窯元がそれぞれの技巧を生かし作り出す焼きものは、それぞれの作風の特徴もさることながら、形の絶妙さや、絵付けや釉薬の雰囲気など、それぞれに魅力があります。 手しごとのうつわを持つということは、今や特別なものを手に入れ…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ – 穀雨(こくう)-04/20/2022 4月も半ばを過ぎ、冬のコートをしまう頃、二十四節気の第6番目である「穀雨」が訪れます。 「穀雨」とは、穀物の成長を助ける雨のこと。その名の通り、この季節にはさまざまな作物や植物が芽吹き、春の柔らかな雨がその成長を促します…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ – 清明(せいめい)-04/05/2022 4月の春の頃。満開になった桜が舞い散る中、新生活が春風とともに駆けていきます。 二十四節気のひとつである「清明」は、そんな爽やかな空気を運ぶ季節。清々しく明るい、そんな言葉のとおりの空気を肺いっぱいに吸い込めば、春の喜び…
こここからはじめる工芸 続きを読む 1 minute read 美しき日本のガラス工芸03/31/2022 光を反射して輝くガラスは、今や私たちの生活に欠かせないものです。昼間に室内でも明るい空間で過ごすことができるのは、光を透過するガラス窓のおかげ。また、コップやサラダボウルなど、清涼感のあるイメージのうつわも、あたりまえの…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ – 春分(しゅんぶん)-03/21/2022 3月も末になると、関東以南の地方は桜も満開を迎え、まさに「春爛漫」というシーズンの到来です。 実際は、昼が少し長いそうですが、毎年3月21日ごろは、昼と夜の長さが同じになるといわれる「春分日」とされ、二十四節気の「春分」…
工工芸の彩 続きを読む 1 minute read 京紫と江戸紫 – 高貴なる色、紫の秘密 –03/21/2022 今から1400年も昔、推古天皇の時代には、日本で初めての位階といわれる冠位十二階が制定されました。最も位の高い冠位は紫色の冠が与えられ、大徳、小徳といいました。 現代ではありふれた色かもしれませんが、化学染料のなかった時…
こここからはじめる工芸 続きを読む 1 minute read 香りの文化 – 香りを聞くこと –03/09/2022 みなさんは「日本の香り」と聞くと、どのような香りを思い浮かべるでしょうか。 最近では桜や柚子の香りは、外国へのお土産としても人気。また、お線香や、茶席で焚かれるような、雅で古き良き日本を感じさせる香木の香りも思い付く香り…