ううつわを学ぶ 続きを読む 1 minute read 日本六古窯の焼きもの05/31/2022 太古の縄文時代から現代に至るまで、日本各地で脈々と受け継がれてきた陶芸。 その中でも、平安時代後期ごろにはじまり、今現在も制作活動が続いている代表的な六つの窯元を「六古窯(ろっこよう)」と呼びます。 その六つの窯元とは、…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ – 小満(しょうまん)-05/21/2022 5月も終盤に差し掛かり、二十四節気は「小満(しょうまん)」へと移りました。春になり芽吹いた草木が成長し、大地が青々と息づいてくる頃です。 この小満の時期には、日本列島の気候は九州地方をはじめに梅雨へと差し掛かります。人間…
日日本の風習 続きを読む 1 minute read 端午の節句 – 日本の節句を楽しむ –05/04/2022 端午の節句、いわゆる「こどもの日」は、毎年5月5日の祝日です。男の子の成長を祝う日として知られ、男児のいる家では鯉のぼりをあげたり、兜飾りを飾ることでお祝いし、大人たちも菖蒲湯に浸かったり、柏餅やちまきを食べることもある…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ – 立夏(りっか)-05/03/2022 5月に入り、二十四節気は「立夏(りっか)」へと移ります。 立夏はちょうど春分と夏至の中間に位置する期間で、昔の暦では夏の始まりとされていました。または、昼と夜の長さを季節の区分とするときには、立夏から秋分までが夏となりま…
こここからはじめる工芸 続きを読む 1 minute read 花を生ける暮らしの先に04/30/2022 花咲く春の季節には、家の中にも花の彩りを取り入れたくなります。 春に花屋に出回る切り花といえば、チューリップやスイートピー、金魚草など可憐な雰囲気の花が多いですね。 切り花も桜や桃など、薄いピンク色のなんとも春らしい色合…
こここからはじめる工芸 続きを読む 1 minute read 変幻自在・日本の伝統 竹細工04/30/2022 日本をはじめとする東南アジア地域に幅広く生息する植物、竹。 竹の若い芽は食材である「たけのこ」として知られ、春の旬の香りを食卓に運びます。そして成長した竹は扱いやすく、加工するとあらゆる道具になり、大昔から日本の暮らしを…
ううつわを学ぶ 続きを読む 1 minute read うつわの個性を楽しむ04/30/2022 作家や窯元がそれぞれの技巧を生かし作り出す焼きものは、それぞれの作風の特徴もさることながら、形の絶妙さや、絵付けや釉薬の雰囲気など、それぞれに魅力があります。 手しごとのうつわを持つということは、今や特別なものを手に入れ…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ – 穀雨(こくう)-04/20/2022 4月も半ばを過ぎ、冬のコートをしまう頃、二十四節気の第6番目である「穀雨」が訪れます。 「穀雨」とは、穀物の成長を助ける雨のこと。その名の通り、この季節にはさまざまな作物や植物が芽吹き、春の柔らかな雨がその成長を促します…