ううつわを学ぶ 続きを読む うつわの個性を楽しむ04/30/2022 作家や窯元がそれぞれの技巧を生かし作り出す焼きものは、それぞれの作風の特徴もさることながら、形の絶妙さや、絵付けや釉薬の雰囲気など、それぞれに魅力があります。 手しごとのうつわを持つということは、今や特別なものを手に入れ…
ううつわを学ぶ 続きを読む 宝石のような美しさ、釉薬の秘密02/28/2022 陶磁器など焼きものを特徴付ける、ガラスのような表面を作り出す釉薬(うわぐすり)。 時にはサラッとしたマットな質感であったり、金属のような見た目のものもあるなど、実にさまざまです。 釉薬は、材料をミリグラム単位で調合するこ…
ううつわを学ぶ 続きを読む 焼きものの形成方法を知る01/31/2022 陶芸のうつわ、つまり焼きものには、うつわの形を作るための色々な形成方法があります。 例えば、普段目にしているうつわの多くは、「鋳込み形成」と呼ばれる型押しで大量に生産できる方法で作られています。ですが、同じ方法を用いて一…
ううつわを学ぶ 続きを読む 焼きものの材料と焼成方法01/30/2022 私たちの日常の食器の中でも最も身近な素材である陶磁器。うつわの形に形成した粘土を窯で焼くことから、一般に「焼きもの」とも呼ばれます。 日本の焼きものは、縄文時代より続く非常に長い歴史があります。安土桃山時代ごろには、茶湯…
ううつわを学ぶ 続きを読む 「見立て」のはなし07/24/2021 形や色は好きだけど、どんな使い方をしたらいいかわからない。たまに、そんなうつわに出会うこともあるかもしれません。 皿や茶碗、花入れなど、食器や花器はおおよそ使い道が決まっています。とはいえ、それ以外の使い方をすることも、…
ううつわを学ぶ 続きを読む 陶磁器が割れたら金継ぎ? – 継ぎの文化 –07/02/2021 焼きもの、つまり陶磁器は一般に「割れもの」ともいわれ、輸送の時には特に注意して取り扱われます。 陶磁器は一度割れてしまうと、二度と元どおりの形には戻りません。そのため、「きっとすぐ割ってしまうから…」と、陶磁器を買うのを…
ううつわを学ぶ 続きを読む 作家ものの陶磁器の扱い方06/02/2021 うつわの世界は奥が深く、一度のめりこめば、自分の宝物を増やしていくかのように、好みのものを探し求めたくなるもの。 陶磁器のうつわも、古来からまさに宝物として扱われてきた歴史があります。室町時代には、茶の湯で使われる茶道具…
ううつわを学ぶ 続きを読む うつわ各部位の名称06/02/2021 日本には、食器の「フチ」や「底」などに対して、特別な名前で呼ぶ文化があります。特に、お茶会などで愛でるような茶器に詳しい人のあいだでは、よく知られているもの。 なかでも「口」「胴」など、うつわの佇まいを人の姿に例えること…