六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ -立秋(りっしゅう)-08/06/2021 8月に入り、二十四節気は第十三期の「立秋」へと移りました。第一期が「立春」ですから、立秋はちょうど一年の折り返し地点ともいえるでしょう。 暦の上では「秋の始まり」とはいえ、8月といえば夏真っ盛りですよね。秋なんて、とても…
素素材と道具 続きを読む 1 minute read 工芸品に使われる木 その207/25/2021 前回の「工芸品に使われる木 その1」では、針葉樹を中心に、軽く柔らかい木材をご紹介しました。引き続き「工芸品に使われる木の種類」について、今回は硬く、そしてより細やかな工芸作品に向いている広葉樹を中心に見ていきましょう。…
ううつわを学ぶ 続きを読む 1 minute read 「見立て」のはなし07/24/2021 形や色は好きだけど、どんな使い方をしたらいいかわからない。たまに、そんなうつわに出会うこともあるかもしれません。 皿や茶碗、花入れなど、食器や花器はおおよそ使い道が決まっています。とはいえ、それ以外の使い方をすることも、…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ -大暑(たいしょ)-07/23/2021 全国的に梅雨が明け、夏真っ盛りの時期となるのが二十四節気の第12番目、つまりは一年の真ん中の季節に当たるのがこの「大暑(たいしょ)」です。 例年7月23日ごろから8月6日ごろまでの期間ですから、学生にとってはちょうど夏休…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ -小暑(しょうしょ)-07/05/2021 夏至を過ぎると、じめじめとした天候の続く梅雨も沖縄や奄美の地域から段々と明けはじめ、この一年に夏がやってきます。 梅雨の始まりには肌寒かった雨の日も、徐々に蒸し暑さを感じるようになるでしょう。この頃には、衣替えが済んでい…
ううつわを学ぶ 続きを読む 1 minute read 陶磁器が割れたら金継ぎ(Kintsugi)? – 継ぎの文化 –07/02/2021 焼きもの、つまり陶磁器は一般に「割れもの」ともいわれ、輸送の時には特に注意して取り扱われます。 陶磁器は一度割れてしまうと、二度と元どおりの形には戻りません。そのため、「きっとすぐ割ってしまうから…」と、陶磁器を買うのを…
六六季と暮らす 続きを読む 1 minute read 季節とうつわ -夏至(げし)-06/02/2021 一年のうちで最も日没までの時間が長い日、「夏至」。6月21日ごろの夏至日というのは、皆さんもよく知るところですよね。 しかし、夏至とは二十四節気という、日本の季節を表す期間のひとつでもあります。本州ではまだまだ梅雨の最中…
アアニミズム 続きを読む 1 minute read 「もの」と「たま」その206/02/2021 日本のアニミズムを代表する神道の理念に基づけば、霊、すなわち「カミ」は全てのものに宿り、樹木や岩石、台所や米粒のひとつにも、尊ぶべきカミが在るとされます。 オカルト話のように、なにか人型の「お化け」のようなものが取り付い…