日本の伝統文様(矢絣、七宝、鱗)- 和柄の意味 –

日本の染物や織物、また蒔絵などに現れる美しい伝統文様。

前回は、市松、麻の葉、亀甲の文様を紹介し、ひとつひとつの意味をご紹介しました。

今回はいっそう幾何学的な三つの文様(矢絣、七宝、鱗)について、それぞれに込められた意味についてご紹介します。

0 Shares:
You May Also Like
a04e648daad4ed7ad2bebce6b3c8e973 画像
続きを読む

「着物ではない友禅」をまとうという提案 – 東京手描友禅の若手職人集団 × 新鋭ファッションブランドの新たな挑戦 –

着物に使われる染色技法として知られる「友禅」 その繊細な美しさを、日常のファッションとして気軽にまとう、そんな想いから生まれたのが「友禅アートブラウス」です。 このプロダクトを手がけたのは、ファッションブランド〈KARM…
8473b232616d1720295fecab3b6965d3 画像
続きを読む

“木地の山中” 山中漆器のある暮らし

九谷焼、金箔など日本のさまざまな伝統工芸品の生まれ故郷である石川県は、世界に誇る和製漆器の代表的産地の一つでもあります。石川県には三つの漆器産地があります。 塗りに秀でた輪島塗、蒔絵に秀でた金沢漆器、そして「木地作り」に…