包む文化 風呂敷を楽しもう

71e95bc127b9f85c7702760ca388825a 画像

レジ袋が有料となった昨今、エコバッグの注目度はますます上がっています。そんな中、昔ながらの日本の道具「風呂敷」の存在にも、あらためてスポットライトが当たるようになりました。

どんな形のものも、風呂敷ならバランス良く美しく包むことができます。友達の家に遊びに行く時のお土産も、風呂敷で包めばより上品に見えるでしょう。

それに、エコバッグを綺麗に畳んでしまいこむのは少し手間ですが、真四角の布一枚である風呂敷なら、いとも簡単に畳んでカバンにコンパクトに収納できます。

広げる時もしまう時も簡単で、布製品としても美しい風呂敷。

今回は、日本生まれの素晴らしい文化である風呂敷について、その使い方と包み方を図説付きで詳しくお話しします。

0 Shares:
You May Also Like
f7e306db627171e9115c3f176df9fb3d 画像
続きを読む

彫りと色漆の香川漆器

香川県は、丸亀うちわや讃岐提灯、香川竹細工など、17世紀の江戸時代より数多くの伝統工芸品が発達した地。 瀬戸内海の貿易拠点でもあるため、新しい技術や素材にいち早く触れられる環境で、ものづくりの盛んな地として知られています…
876d8b8940d6e04b70c6ddc02982e35c 1 画像
続きを読む

バカ塗りこと津軽塗の魅力

青森県を代表する工芸品、津軽塗。 重箱や箸、茶筒などの昔ながらの漆器をはじめ、タンブラーやスマートフォンケースのような現代的な品までそのユニークな技法が活用され、幅広い年代に人気の工芸品です。 津軽塗は国の伝統的工芸品と…