心地よい感謝の心の育み方

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人から親切にされると、嬉しいですよね。

職場やご近所の人からお土産をもらったとき。

ハンカチを落としたと思ったら、近くの人に拾ってもらえたとき。

きちんとお礼を言いたいのに、「すみません」という言葉しか出てこなくて、そのままになってしまうことがあります。

「感謝の心を持ちましょう」とはよく聞くし、大切だとは思っているけれど。

急なことだと慌ててしまって、相手に迷惑や手間をかけたことに対して謝ることはできるけれど、「ありがとう」が出てこない。

そういうことって、よくあるのではと思います。

だからこそ、「ありがとう」をすんなりと言える人はとても素敵にみえます。

今回の暮らしを愉しむシリーズは、「感謝の心」について。

落ち込んでいたり、とても疲れていたりすると、感謝の心を忘れそうになるときがあります。

感謝って何なの、ただの社交辞令じゃないの、と思うことだってあるかもしれません。

そんなトゲトゲした気持ちのときこそ、感謝の心は大切にしたいもの。

どうしたら、いつも感謝の心を持てるようになるのでしょうか。

心地よく過ごせるように、感謝の心について書いてみました。

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