素素材と道具 工芸品に使われる木 その2 07/25/2021 0 Shares 0 0 0 0 0 前回の「工芸品に使われる木 その1」では、針葉樹を中心に、軽く柔らかい木材をご紹介しました。引き続き「工芸品に使われる木の種類」について、今回は硬く、そしてより細やかな工芸作品に向いている広葉樹を中心に見ていきましょう。 コンテンツの内容クルミクスノキケヤキサクラカシカエデ硬質で滑らかな広葉樹の木材 この続きをみるには 0 Shares: Share 0 Tweet 0 Pin it 0 Share 0 Share 0
続きを読む 素素材と道具 「研ぎ炭」とは何? – 守りたい伝統の素材 –07/31/2022 「漆芸」とは、漆を使った工芸品、およびその技術や分野のことを指します。もっとカジュアルにいえば、「漆器」や「塗りもの」のこと。 漆は、ポリウレタンなどの合成樹脂と違い、天然の樹脂塗料です。抗菌、殺菌性を持ち、堅牢で柔軟な…
続きを読む 素素材と道具 陶芸窯を知る08/18/2021 陶器や磁器のような陶芸作品は、600~1300度の熱で焼成(しょうせい)して作られます。それゆえに、日本では陶磁器のことを「焼きもの」と呼ぶことも。 人類はおおよそ3万年以上前から「粘土を焼くと硬くなり水に溶けなくなる」…