おうち時間とアウトドア気分 – 工芸とアウトドア その2 –

コロナ禍の影響で、なかなか自由にお出かけを楽しむことができないという悩みには、誰もが直面したことでしょう。

人がたくさん集まる場所には行きづらく、お出かけを我慢していると知らずのうちにストレスを溜めてしまうこともありますよね。

仕事の日も、休日でも、家に篭っていると、いつの間にか太陽の光を浴びずに1週間過ごしてしまうなんてことも…。そんな時は、間違いなくリフレッシュをすることが必要です。

自宅からあまり離れずに、「アウトドア」を楽しむ時のように、非日常的な気分を味わうにはどうすればいいのでしょうか。読者の皆様の中には、オンライン飲み会など、新たな気分転換方法を試された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、工芸を身近に感じながら自宅での過ごし方、そしておうちにいながら「アウトドア気分」を味わう方法を探してみました。

0 Shares:
You May Also Like
3ac2bfc8087800dc9d70ca7ebace3d3b 画像
続きを読む

健康祈願と工芸

ときに、工芸品の中にはある種の「おまじない」が施されていることがあります。たとえば、新年に新しく手に入れて片目を描き、願いが叶ったときにもう片方の目を描く「だるま」も、おまじないのための工芸品ですね。 だるまは基本的に真…
74322dce2bc33a87051a969e41edcccd 画像
続きを読む

心地よい山形鋳物のある暮らし

日本では、鋳造技術が伝わった弥生時代前期末(紀元前400年-紀元前300年)から、農具や武器、仏具などの鋳物が作られはじめました。 この技術は今も受け継がれており、特に歴史が古い鋳物が山形県の山形鋳物といわれています。 …