「あーっ、もったいない……」
思わず、そう言ってしまう瞬間ってありますよね。
たとえば、水道の蛇口を閉め忘れて水が出しっぱなしになっていた時
外食をしていて、お腹がいっぱいで食べきれない時
電車で座れたから本を読もうと思ったら、目的の駅まで熟睡してしまった時……
「もったいない」とつぶやく時、私たちはどこかで少し残念な気持ちがよぎります。
それは、「無駄にしてしまった」という思いがふっと浮かぶからかもしれません。
でも、この「もったいない」は本来、後悔だけを示す言葉ではありません。
“そのものがそこにあってくれたことへの感謝や、丁寧に扱いたいという気持ち”を思い出させてくれる言葉でもあるのです。
今日は、そんな前向きな「もったいない」のお話をしてみたいと思います。
きっと、明日から気持ちよく「もったいない」と言えるようになるはずです。
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